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  2014-09-24


釣行レポート_80 そんなこと


ええと・・・確かに言いましたね・・・

「今期のアマゴはおしまいです」・・・と。


スイマセン、行っちゃいました。

ただし、今回は前回とは全く逆方面へ。

一度だけ訪れ、その時はほとんどアマゴの顔を見ませんでしたが、

なんとなく惹かれるように向かう。居るかどうかもよく分らない河川。


着いてみると大分減水していましたが、ドン深の淵と瀬の連続で

どこかには居るんじゃないかという期待を胸に上る。


ところでみなさん、水温計を測ったまま置き忘れてきたことありませんか?

私は以前、水温計を放置してきてしまったことがあるので

足にくくりつけるスタイルにしています。

P1070299_2 2014_09_24_1

水温を測りながら釣りができるので置き忘れがありません。


さて、入ったポイントで数匹の魚影を確認、ハイペースで釣れていく。

しかも、どの魚も綺麗で質が高い。

艶やかさ、透明感、模様の立体感、鰭までの彩色、黒点の輪郭。

釣れる度に頬が緩む。

P1070290_2 2014_09_24_2


流れが岩盤にぶつかってえぐられたポイントで、

カウントダウンさせたヘビーウエイトのサンプルが「グッ」と重くなる。

ずっと眺めていたいくらい綺麗で、カッコいい泣き尺だった。

これはサイズ以上の価値がある魚でしたが、

フックをはずして撮影準備中にネットから脱走。・・・詰めが甘いなぁ。


P1070303_2 2014_09_24_3


その後も両際岸壁を高巻きながら進み、素晴らしいアマゴ達と出会うことが出来た。

P1070309_2 2014_09_24_4




サイズは泣き尺が最大だった。


しかし、もうそんなことはどうでもいいほど、綺麗な魚たちに出会えたことが価値のある一日だった。


こういう渓を自分の足で発見する、それこそが真に満たされる時なのかもしれない。



P1070298_2 2014_09_24_5

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(株)南安精工が管理、運営するblog。機械切削による渓流用バルサミノーでの釣行を中心に日々を綴ります。

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