--------


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  2016-05-18


釣行レポート_88 カウント5


あちゃ~~また降っちゃいましたね。

ここ安曇野は降って濁っての繰り返しです。



さて、新しい7cmのモデルをテストしに夕方だけ川へ。


以前御報告させていただいた段階ではボディも絞られ動きも大人しいタイプでしたが、

流れに漂わせて流下させるような釣りではもう少し動きが欲しいという事で、

ボディに厚みを持たせてエアールームを大きく・

それに伴いボディ形状も変化させてみました。

また、もう1枚下を泳がせたかったのでリップにも少し細工を。

ただ、沈下速度と潜行深度の変化が懸念されるところですが・・・。


テストするのによさそうな場所を頭の中でピックアップ。

太い流れが蛇行しながら絞られ護岸にぶつかってそこから岸沿いに流芯を形成し

徐々に開きになる、深さも流速も開きの緩流帯もある場所。


GW最終日でしたが幸い先行者もいないようで早速開始。

まずは表層を、動きに集中しながらチェック。

一通りお尻の緩流帯まで流して、今度は沈ませて動かしながら頭へ。

着水後カウント5・・・「沈下速度は2m前後かな・・・」

ぶつぶつ言いながらちょうどポイントの真ん中あたり、

流芯の対岸の駆け上がりでヒット。

・・・がジャンプ3連発でアウト。そこそこの虹マスでした。


「しっかり動いているようですね・・」またぶつぶついいながら、

ポイントの頭、流れ込みを三角形の頂点としてそこから斜めに出来た駆け上がり部分。

またカウント5・・ルアーに生命感を与えた瞬間、

グコっと止まる・・・と思ったらロケットダッシュ。

目の前を一瞬で横切り一気に30mほど下られる。

結構曲がる新しい竿の調子に少々驚きながらもその場で鎮座し譲らない。

流芯底でへばりついたり走り回ったりする相手にゆっくりプレッシャーをかけながら

体力を奪って緩流帯へ誘導しネットイ・・・あぁ・・入らない。

仕方がないので浅瀬へ引き連れキャッチ。

P1070977_2 2016_05_18_1


今季最大のブラウン70up。


確認項目ですがチェックした感じとしてはよさそうですので

これで使い倒してみたいと思います。

P1070986_2 2016_05_18_2

さようなら。



P1070993_2 2016_05_18_3


夕暮れが綺麗でした。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nanfisher

Author:nanfisher
(株)南安精工が管理、運営するblog。機械切削による渓流用バルサミノーでの釣行を中心に日々を綴ります。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
カウンター
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
facebook参加中
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。