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  2014-08-06


釣行レポート_74 山岳の沢



山岳の沢へ、4cmのテストに。

大きいサイズが出ないのは重々承知だけど、

「もしかしたら・・・」という期待を胸にぐんぐんと登る。

行く道中、蜘蛛の巣だらけで入渓していないことが分かると余計に期待してしまう。


P1060894_2 2014_08_06_1

川に着き、準備を済ませて爆竹を鳴らす。

目の前の流れに投げ込むと、いきなりヤマメが。

申し訳なるくらい小さいけれど居てくれたことが素直に嬉しい。

続くポイントも投げ込むごとに反応してくる。

たまに20cmほどが掛かるとデカイと思ってしまうぐらいアベレージが小さい。

P1060898_2 2014_08_06_2



こういう小さく浅い沢では4cmクラスが非常に使いやすい。

特に、バルサ材+エアールーム+低重心・センターバランス故、

誘いをかけた時の移動幅は狭く、短い距離でたくさん誘えてポーズも長くとれる。

・・・この時はたくさん誘う前に釣れちゃうけど・・・


その後も現れるポイントごとに数匹群れて襲ってくる状態。

P1060893_2 2014_08_06_3


写真中央に3匹ほど停滞。こんなのが続きます。


P1060906_2 2014_08_06_4


黒点少ない。でも全て綺麗。


気がつけば堰堤に到着。

気持ちよく川から上がる。



秋になっても・・・たぶん尺モノは出ないだろうなぁ・・・


いや・・・もしかしたら・・・(無い無い)


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エアールーム!?

そのアイディアはあったんですが…ボディの強度を考えると…と二の足を踏んでいました。
効果の程はいかがですか?

その分、私は目止めをしてコーティング剤が染み込まないようにして浮力を確保していますが…

No title

>いちさん

エアールームの効果は、かなりありますね~。

まず、動きの軸がしっかりと取れ、姿勢も安定しやすい。
誘いの間隔でも、コケたボディが立ち直り、落ち着くまでが
ブレずにピシッと起立し、スピードも速い。
だから速いテンポの誘いでも、左右のリズムを刻みやすいです。
材料によるばらつきも、ある程度抑えることが出来るようです。

強度も問題なく確保できています。
(どれほどのエアールームを確保するかで大きく変わると思いますが・・・)
実際、完成したシンキングバルサはこのセッティングを施していますが
問題が起きたことはありません。

いちさんと同じで、私も浮力確保のため
初回ディッピングは出来るだけ染み込ませないようにしています。

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Author:nanfisher
(株)南安精工が管理、運営するblog。機械切削による渓流用バルサミノーでの釣行を中心に日々を綴ります。

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